CSV ↔ JSON Converter

CSV と JSON の変換を1画面で行い、インポート前の整形やAPI投入用データの変換を素早く実行できます。

状態

ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。

使い方

方向・区切り文字・ヘッダー有無を選択し、「検証」後に「変換」を実行します。

注意(このツール)

  • JSON→CSV は配列入力のみ対応します。
  • CSV→JSON では型推論せず、各セルを文字列として扱います。

このページについて

何をするツール?

CSV と JSON を相互変換するページです。ヘッダー行の有無や区切り文字を切り替えて、形式差分を吸収できます。

CSVの引用符(`\"`)や改行を含むセルの扱いも考慮し、変換前の検証にも使えます。

このツールでできること

  • CSV → JSON(ヘッダーあり/なし)
  • JSON → CSV(配列データを変換)
  • 区切り文字の切り替え(カンマ/セミコロン/タブ/パイプ)
  • 入力の妥当性チェック

実務での使い方

  • 方向・区切り文字・ヘッダー有無を選択
  • まず「検証」で入力構文を確認
  • 「変換」で出力を得て、投入先で最終確認
  • 必要なら JSON Pretty 表示をONにしてレビュー

注意点

  • JSON→CSV はトップレベルが配列である必要があります。
  • CSV→JSON で型推論は行いません。数値や真偽値も文字列として扱います。
  • ヘッダー重複時は列名を自動調整して衝突を回避します。

参照仕様

  • RFC 4180(CSV)
  • RFC 8259(JSON)

FAQ

CSVの数値をJSON数値として出したいです。

このツールでは安全側で文字列保持します。投入先で型変換ルールを適用してください。

JSON→CSVでオブジェクト配列と配列配列の違いは?

オブジェクト配列はキー名を列として扱います。配列配列は列順をそのまま出力します。

参考リンク

  1. RFC 4180
  2. RFC 8259

site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。

  1. JSON Schema Validator — JSON Schema と JSON データの整合性を検証
  2. JSON ↔ YAML Converter — JSON と YAML を相互変換して検証
  3. JSONPath Tester — JSONPath で一致パスと値を抽出・検証
  4. JSON Diff — 2つのJSONを比較して差分を表示
  5. JSON Formatter — JSONを整形/最小化/検証
  6. JSONC Formatter — JSONC(コメント/末尾カンマ)を整形・検証

データ変換

JSON/YAML/CSV の相互変換と検証を1画面で実行