HTTPie / cURL Builder

Method / URL / Header / Body を入力して、再現用コマンドを即作成できます。APIデバッグと共有に便利です。

状態

ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。

使い方

Method / URL / Header / Body を入力して「生成」。cURL と HTTPie を用途に応じてコピーします。

注意(このツール)

  • Header形式は `Name: value` を守ってください。
  • 機密情報を含むコマンドは共有前にマスクしてください。

このページについて

何をするツール?

入力したHTTPリクエスト情報から、`curl` と `http`(HTTPie)コマンドを同時に生成します。

検証ログの再現、障害報告用の再実行手順、チーム内共有のテンプレ作成に向いたツールです。

このツールでできること

  • Method / URL / Header / Body からコマンド生成
  • Follow Redirect / Insecure オプション反映
  • cURL / HTTPie を別々にコピー

注意点

  • ヘッダーは `Header-Name: value` の1行1項目で入力してください。
  • 生成コマンドはシェル向けの基本形です。実環境で追加オプションが必要な場合があります。
  • 機密ヘッダー(Authorization等)を共有する前に必ずマスクしてください。

参照仕様

  • RFC 9110(HTTP Semantics)
  • cURL man page
  • HTTPie Documentation

FAQ

GETでもBodyを付けられますか?

技術的には可能ですが、サーバー実装ごとに扱いが異なります。運用ではPOST/PUT/PATCHを推奨します。

HTTPieコマンドが環境で動きません。

`http` コマンドが未インストールか、シェル差分の可能性があります。必要に応じて cURL を使用してください。

参考リンク

  1. RFC 9110
  2. cURL Manual
  3. HTTPie Docs

site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。

  1. Set-Cookie Builder — 属性付き Set-Cookie ヘッダーを生成
  2. Request Headers Parser — リクエストヘッダーを構造化解析
  3. Content-Type Inspect — Content-Type を解析してMIME/charsetを確認
  4. Request/Response Diff — Request/Response ヘッダー差分を比較
  5. HTTP Header Parser — 生ヘッダーを構造化して一覧化
  6. Response Headers Parser — レスポンスヘッダーを構造化解析
  7. Set-Cookie Inspect — Set-Cookie 属性を解析して配布方針を確認
  8. Cookie Domain/Path Matcher — Domain/Path/Secure 条件でCookie送信可否を判定

レスポンスヘッダー診断

生ヘッダーから Retry-After / Server-Timing / Link / Content-Type を段階的に解析