JSONPath Tester
JSON と JSONPath を貼り付けて抽出結果を即確認できます。APIレスポンスの切り出し検証に便利です。
状態
ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。
使い方
JSON と JSONPath を入力して「実行」。一致パスと値の一覧を確認します。
注意(このツール)
- フィルタ式(`[?()]`)は非対応です。
- 標準JSON(コメントなし)を入力してください。
このページについて
何をするツール?
JSONPath クエリを使って JSON から要素を抽出し、どのパスに一致したかを一覧表示します。
ログ確認・モニタリング条件の下書き・マッピング仕様の事前検証に向いた軽量ツールです。
対応構文(この実装)
- `$`(ルート) / `.`プロパティ / `[]`プロパティ
- `[index]`(配列インデックス、負数対応)
- `[*]` / `.*`(ワイルドカード)
- `[start:end]`(配列スライス)
- `..name` / `..*`(再帰下降)
使い方
- JSON を貼り付ける
- JSONPath を入力して「実行」
- 一致パス/値を確認する
- 必要なら Paths only でパス一覧だけ抽出
注意点
- フィルタ式(`[?()]`)や関数は非対応です。必要なら専用ライブラリで最終検証してください。
- JSONPath 実装差があるため、利用先システムの実装と一致確認を推奨します。
参照仕様
- RFC 9535(JSONPath)
- RFC 8259(JSON)
FAQ
同じJSONPathでも他ツールと結果が違うのはなぜ?
JSONPathは実装差が残る領域があります。特に再帰・フィルタ・関数周りで挙動差が出やすいです。
抽出値だけでなくパスも欲しいです。
このページは常に一致パスを保持します。`Paths only` をONにするとパス配列のみ出力できます。
参考リンク
次に見る(診断順)
site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。
- JSON Schema Validator — JSON Schema と JSON データの整合性を検証
- CSV ↔ JSON Converter — CSV と JSON を相互変換(区切り指定対応)
- JSON ↔ YAML Converter — JSON と YAML を相互変換して検証
- JSON Diff — 2つのJSONを比較して差分を表示
- JSON Formatter — JSONを整形/最小化/検証
- JSONC Formatter — JSONC(コメント/末尾カンマ)を整形・検証
同テーマの導線
データ変換
JSON/YAML/CSV の相互変換と検証を1画面で実行
- JSON Formatter — JSONを整形/最小化/検証
- JSONC Formatter — JSONC(コメント/末尾カンマ)を整形・検証
- JSON ↔ YAML Converter — JSON と YAML を相互変換して検証
- CSV ↔ JSON Converter — CSV と JSON を相互変換(区切り指定対応)
- JSON Schema Validator — JSON Schema と JSON データの整合性を検証
- JSON Diff — 2つのJSONを比較して差分を表示