JSON Schema Validator

Schema とデータを貼り付けて整合性を検証し、型・必須項目・範囲の不一致を即確認できます。入力はサーバーへ送信しません。

状態

ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。

使い方

Schema と Data を貼り付けて「検証」。NG時はパス付きエラーを確認してデータまたはSchemaを修正します。

注意(このツール)

  • `$ref` など一部キーワードは非対応です。
  • 入力は標準JSON(コメントなし)である必要があります。

このページについて

何をするツール?

JSON Schema(オブジェクト)と JSON データを照合し、どのパスがどの条件で失敗したかを一覧表示します。

API 入出力の契約確認、サンプルデータ検証、実装前の仕様擦り合わせに向いた軽量バリデータです。

対応キーワード(この実装)

  • type / enum / const
  • required / properties / additionalProperties
  • items / minItems / maxItems / uniqueItems
  • minimum / maximum / exclusiveMinimum / exclusiveMaximum
  • minLength / maxLength / pattern / format(一部)
  • allOf / anyOf / oneOf / not

実務での使い方

  • Schema を貼り付ける(Draft系を想定)
  • 検証対象の JSON データを貼り付ける
  • Validate でエラー一覧を確認
  • 失敗パスを仕様書と照合して修正

注意点

  • このページは実用サブセット実装です。`$ref` / `if-then-else` / `dependentSchemas` など高度機能は対象外です。
  • format は `email` / `uri` / `uuid` / `date-time` / `ipv4` の簡易検証を行います。

参照仕様

  • JSON Schema Validation(IETF)
  • RFC 8259(JSON)
  • RFC 8927(JSON Type Definition)※比較参考

FAQ

公式JSON Schema実装と結果が違うことはありますか?

あります。本ツールはサブセット対応のため、`$ref` 等の高度機能を使うスキーマでは差が出る可能性があります。

エラーのパス表記は何を示しますか?

`$.user.email` のように、失敗したデータ位置を示します。どの項目で型や条件が不一致かを追跡しやすくするためです。

参考リンク

  1. JSON Schema Specification
  2. RFC 8259
  3. RFC 8927

site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。

  1. JSONPath Tester — JSONPath で一致パスと値を抽出・検証
  2. CSV ↔ JSON Converter — CSV と JSON を相互変換(区切り指定対応)
  3. JSON ↔ YAML Converter — JSON と YAML を相互変換して検証
  4. JSON Diff — 2つのJSONを比較して差分を表示
  5. JSON Formatter — JSONを整形/最小化/検証
  6. JSONC Formatter — JSONC(コメント/末尾カンマ)を整形・検証

データ変換

JSON/YAML/CSV の相互変換と検証を1画面で実行