JSON ↔ YAML Converter

JSON と YAML を1画面で変換し、設定ファイルやAPI定義の差分確認をすばやく行えます。入力はサーバーへ送信しません。

状態

ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。

使い方

方向を選択して入力を貼り付け、「検証」で確認後に「変換」を実行します。

注意(このツール)

  • YAMLの高度機能(アンカー/タグ/複雑なマルチライン)は対象外です。
  • 型の解釈差を避けるには、文字列値を明示的に引用してください。

このページについて

何をするツール?

JSON を YAML に、または YAML を JSON に変換するページです。設定値の見やすさと機械処理向け形式を使い分ける時に使えます。

検証ボタンで入力形式の構文チェックもできるため、変換前にエラー箇所を切り分けられます。

このツールでできること

  • JSON → YAML 変換
  • YAML → JSON 変換
  • 入力形式の構文検証
  • 変換結果の1クリックコピー

実務での使い方

  • 方向(JSON→YAML / YAML→JSON)を選択
  • まず「検証」で入力が妥当か確認
  • 「変換」で出力を得て設定ファイルへ反映
  • 差分レビュー時は JSON Formatter / Diff と併用

注意点

  • YAML は一般的なマッピング/配列/スカラーを対象にした実用サブセットです。アンカー・タグ・複雑なマルチライン記法は非対応です。
  • JSON と YAML は型推論規則が異なるため、数値・真偽値・null の扱い差に注意してください。

参照仕様

  • RFC 8259(JSON)
  • YAML 1.2.2 Specification

FAQ

YAMLの全機能に対応していますか?

実用頻度の高いサブセット対応です。複雑なアンカー・タグ・高度なマルチライン記法は対象外です。

変換後に値が変わったように見えるのはなぜですか?

文字列/数値/真偽値の解釈規則差が原因です。意図した型を明示したい場合は引用符を使ってください。

参考リンク

  1. RFC 8259
  2. YAML 1.2.2

site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。

  1. CSV ↔ JSON Converter — CSV と JSON を相互変換(区切り指定対応)
  2. JSON Diff — 2つのJSONを比較して差分を表示
  3. JSON Schema Validator — JSON Schema と JSON データの整合性を検証
  4. JSONC Formatter — JSONC(コメント/末尾カンマ)を整形・検証
  5. JSON Formatter — JSONを整形/最小化/検証
  6. JSONPath Tester — JSONPath で一致パスと値を抽出・検証

データ変換

JSON/YAML/CSV の相互変換と検証を1画面で実行