麻雀 点棒計算(和了点計算)

「この手、結局いくら動くんだっけ?」をすぐ確認するための点棒計算ツールです。翻数・符を入れるだけで、ロン/ツモの支払い内訳と本場・供託込みの最終獲得点を表示します。

状態

ブラウザ内で計算します。入力はサーバーへ送信しません。

使い方

翻数・符を入れ、親子とロン/ツモを選択して「計算」。本場・供託込みの点棒移動が表示されます。

注意(このツール)

  • 翻数13以上は単一役満として計算します。
  • 局ルール差分(切り上げ満貫など)は最終判断で補正してください。

このページについて

何をするツール?

リーチ麻雀(一般的な点数計算)を前提に、和了時の支払い点と獲得点を計算します。

子/親、ロン/ツモ、本場、供託を反映した結果をそのままメモ・共有できます。

使いどころ

  • オーラスで逆転に必要な打点の目安確認
  • 配信・対局ログ作成時の点棒移動チェック
  • 符計算後の最終支払いを即確認

推奨(実務)

  • 本場・供託を忘れやすい局面ほど、支払い内訳まで確認して誤差を防ぐ
  • 手役検討と切り分けるため、先に翻符を確定してから点棒計算する
  • 大会・アプリ固有ルール(切り上げ満貫など)がある場合は、その差分を最終確認する

このツールでできること

  • 翻数・符から基本点と満貫区分を算出
  • ロン/ツモ別の支払い点を表示
  • 本場・供託込みの最終獲得点を表示

注意点

  • 本ツールは一般的なリーチ麻雀ルール前提です。ローカルルール差分は別途考慮してください。
  • 役判定・符確定そのものは行いません(入力された翻符を使って計算します)。
  • 13翻以上は単一役満として扱います。複数役満・特殊加算は個別計算してください。

切り分け手順(おすすめ)

  • 翻数・符を確定する
  • 親子・ロン/ツモ・本場・供託を入力する
  • 出力結果を実戦の点棒移動と照合する

参照仕様

  • 一般的なリーチ麻雀の点数計算(翻数・符・基本点)
  • 日本プロ麻雀連盟 競技ルール(点数計算の記法・運用)
  • Mリーグ 公式ルール(本場・供託運用の参考)

FAQ

符は25符にも対応していますか?

はい。25符(七対子)を含めて計算できます。その他は通常の10符刻みを想定しています。

切り上げ満貫には対応していますか?

デフォルトでは一般的な満貫判定を使います。切り上げ満貫が必要な場面は最終判断で補正してください。

参考リンク

  1. 日本プロ麻雀連盟
  2. M.LEAGUE(公式)
  3. Japanese mahjong(点数計算の参考)

site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。

  1. 麻雀 オーラス逆転条件 — 持ち点から目標順位に必要なロン/ツモ条件を計算
  2. Unix Time Converter — Unix秒/ミリ秒と日時を双方向変換
  3. Cron Builder — 5フィールドcron式を生成し次回実行を確認
  4. 文字数カウント — 改行・全角/半角を含む文字数を計測
  5. Regex Tester — 正規表現の一致確認・抽出・置換を実行
  6. Regex Cheat Generator — 用途別テンプレートから正規表現を生成
  7. SQL WHERE Builder — 条件行から WHERE 句とバインド値を生成
  8. SQL UPSERT Builder — 方言別の UPSERT SQL とバインド値を生成

クイック計算

日常で忘れやすい計算を1画面で即確認

Example

3翻40符 / 子ロン / 本場1 / 供託1
支払い: 5,500(5,200 + 本場300)
和了者獲得: 6,500(支払い5,500 + 供託1,000)