SQL WHERE Builder

条件を1行ずつ入力して、プレースホルダ付き WHERE 句を即作成できます。クエリ組み立ての下書きに便利です。

状態

ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。

使い方

`column|operator|value` 形式で条件を入力し「生成」。`IN` は `a,b,c`、`BETWEEN` は `value1|value2` を使います。

注意(このツール)

  • `IS NULL` / `IS NOT NULL` は値不要です。
  • 出力はプレースホルダ前提です。値連結で実行しないでください。

このページについて

何をするツール?

`column|operator|value` 形式の条件行を解析し、`WHERE ...` とバインド用パラメータを生成します。

SQL文字列の手書きミスや `IN` / `BETWEEN` の記述漏れを減らす用途に向いています。

このツールでできること

  • `AND` / `OR` 結合の切替
  • プレースホルダ形式(named / `?`)の切替
  • `IN` / `NOT IN` / `BETWEEN` / `IS NULL` 系の生成
  • WHERE句とパラメータJSONの同時出力

注意点

  • このツールはSQL実行を行いません。最終的なSQL方言差(MySQL/PostgreSQL等)は実行環境で確認してください。
  • 生成SQLはプレースホルダ前提です。値を文字列連結して実行する運用は避けてください。

参照仕様

  • SQL-92(比較演算子/論理演算)
  • 各RDBMSのプレースホルダ仕様

FAQ

値の型(数値/文字列)はどう扱われますか?

基本は文字列として扱います。`NULL` / `true` / `false` / 数値は簡易推定しますが、最終バインド型はアプリ側で制御してください。

列名に予約語がある場合は?

「識別子をバッククォート」を有効化して回避できます(DB方言で引用記号が異なる場合あり)。

参考リンク

  1. ISO/IEC 9075 (SQL standard)
  2. PostgreSQL SELECT reference
  3. MySQL SELECT reference

site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。

  1. SQL UPSERT Builder — 方言別の UPSERT SQL とバインド値を生成
  2. Regex Tester — 正規表現の一致確認・抽出・置換を実行
  3. 文字数カウント — 改行・全角/半角を含む文字数を計測
  4. .env Diff Checker — .env差分(追加/削除/変更キー)を比較
  5. Regex Cheat Generator — 用途別テンプレートから正規表現を生成
  6. 麻雀 点棒計算 — 翻数・符・本場・供託から和了時の点棒移動を計算
  7. 麻雀 オーラス逆転条件 — 持ち点から目標順位に必要なロン/ツモ条件を計算
  8. Unix Time Converter — Unix秒/ミリ秒と日時を双方向変換

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