Text Counter
ID・乱数・時刻系の値をブラウザ内で生成/検査します。入力はサーバーへ送信しません。仕様適合の一次確認に使えます。
状態
ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。まずはここで一次切り分けしてください。
使い方
テキストを貼り付けて「計測」。改行込み/改行なし、全角・半角などの観点で文字数を確認します。
注意(このツール)
- 文字数の定義は媒体ごとに異なります。投稿先や仕様書の基準を優先してください。
- 絵文字や結合文字は1文字に見えて複数コードポイントの場合があります。
このページについて
何をするツール?
改行を含む/除く文字数、行数、全角/半角/その他の内訳を一度に確認できます。
投稿文の文字数調整、フォーム制限の事前確認、ログ断片の長さ確認に向いています。
カウント基準
- chars: 入力文字列を順に走査した総数
- chars (no newline): 改行文字(CR/LF)を除外した文字数
- lines: 改行区切りで見た行数
- full/half/other: Unicode範囲ベースの実用分類
このツールでできること
- 総文字数 / 改行除外の文字数
- 全角/半角の内訳
- 行数カウント
注意点
- 絵文字の結合シーケンス(家族絵文字など)は、見た目1文字でも複数要素として数える場合があります。
- 全角/半角は実用上の分類です。業務システムの独自定義と一致しない場合があります。
切り分け手順(おすすめ)
- 値を生成または貼り付ける
- 形式・時刻・文字種制約を確認する
- 利用先のバリデーション条件で最終確認する
参照仕様
- Unicode UAX #29(Text Segmentation)
- Unicode UAX #11(East Asian Width)
- ECMAScript(String Iterator)
FAQ
SNSやCMSの文字数と結果が違うのはなぜですか?
各サービスは独自ルール(URL短縮、絵文字重み、改行扱い)を持つためです。本ツールは汎用のUnicodeベースで計測します。
改行除外の文字数はCRLF/LFで変わりますか?
改行コードは除外対象として扱うため、通常は同等の結果になります。貼り付け元の不可視文字が混ざる場合は差が出ることがあります。
参考リンク
次に見る(診断順)
site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。
- UTM Builder — UTMパラメータ付きURLを生成
- Query String Parser — クエリ文字列を解析してキー一覧を表示
- URL Encode/Decode — URLエンコード/デコードを相互変換
- Base64 — Base64 エンコード/デコード(UTF-8)