URL Safe Random
ID・乱数・時刻系の値をブラウザ内で生成/検査します。入力はサーバーへ送信しません。仕様適合の一次確認に使えます。
状態
ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。まずはここで一次切り分けしてください。
使い方
長さと使用文字を設定して「生成」。URLやクッキー値に使う場合は、利用先の許可文字と長さ制限に合わせて調整します。
注意(このツール)
- 生成には暗号学的乱数(Web Crypto)を使用します。
- アプリ側で文字種が制限される場合は、利用文字セットを事前に統一してください。
このページについて
何をするツール?
URL/ファイル名に使いやすい文字だけでランダム文字列を生成します。
APIの短い識別子や一時トークンなどに便利です。
使いどころ
- URLパスやファイル名に使うランダム文字列
- 短い一時トークンを作りたい
- 記号を避けたい場面のID生成
推奨(実務)
- 一時IDは衝突リスクに合わせて長さを増やす(例: 16→24→32)
- URL共有前提なら区別しづらい文字(O/0, l/1)を除外して運用ミスを減らす
- 認証トークン用途ではサーバー側の有効期限・失効管理を必ず併用する
このツールでできること
- URL安全文字(a-zA-Z0-9-_)の生成
- 長さと文字種の指定
- 暗号学的乱数の使用
注意点
- この文字列は「安全な文字集合」を目的にしています。署名付きトークンや鍵素材の代替ではありません。
- 機密用途で貼り付ける値は、ブラウザ履歴やクリップボードの扱いにも注意してください。
切り分け手順(おすすめ)
- 値を生成または貼り付ける
- 形式・時刻・文字種制約を確認する
- 利用先のバリデーション条件で最終確認する
参照仕様
- RFC 3986(URIの非予約文字)
- Web Crypto API(getRandomValues)
FAQ
URL Safe RandomとBase64URLは何が違いますか?
どちらもURLで扱いやすい文字集合を使えますが、本ツールは用途に合わせた長さ・文字種調整を優先したランダム文字列生成です。
どの長さを選べばよいですか?
用途次第です。共有IDなら16〜24文字、再発行可能なトークンなら24〜32文字以上を目安にし、衝突許容率で調整してください。
参考リンク
次に見る(診断順)
site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。
- Cookie Security Audit — Secure/HttpOnly/SameSite を監査
- パスワードシード生成 — シードと条件から再現可能なパスワードを導出
- パスワードポリシー生成 — 要件からポリシー文とバリデーション正規表現を作成
- ランダムパスワード — 長さ・文字種・除外条件でランダムパスワードを生成
Example
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