UTM Builder

ID・乱数・時刻系の値をブラウザ内で生成/検査します。入力はサーバーへ送信しません。仕様適合の一次確認に使えます。

utm_source

utm_medium

utm_campaign

utm_term

utm_content

状態

ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。まずはここで一次切り分けしてください。

使い方

ベースURLとUTMパラメータを入力して「生成」。出力URLをコピーできます。

注意(このツール)

  • ベースURLに既存のクエリがある場合は追記されます。

このページについて

何をするツール?

UTMパラメータ(utm_source/utm_medium/utm_campaign など)を入力して、計測用URLを生成します。

既存URLに追記する形で作れるため、キャンペーンリンクの作成に便利です。

UTMとは?

UTMは、リンク経由の流入元や施策を識別するためのクエリパラメータの慣例です。広告/メール/SNSなど「どのリンクから来たか」を分析しやすくします。

Google Analytics では utm_source/utm_medium/utm_campaign を軸に集計されることが多いです。

各パラメータの意味(ざっくり)

  • utm_source:流入元(例:twitter, newsletter, google)
  • utm_medium:媒体/手段(例:social, email, cpc)
  • utm_campaign:施策名(例:launch_2026, spring_sale)
  • utm_term:検索語やセグメント(任意)
  • utm_content:クリエイティブ差分(任意)

命名ルールのおすすめ

  • 英小文字 + ハイフン/アンダースコアで統一(スペースは避ける)
  • チームで source/medium の候補を固定すると分析が楽になります
  • campaign は「施策名 + 日付/版」などで一意に

このツールでできること

  • UTMパラメータの生成(source/medium/campaign/term/content)
  • 既存クエリへの追記
  • URLとして正しい形で出力(クエリ文字列を組み立て)

よくある落とし穴

  • 二重にエンコードしてしまう(%25 が増える)
  • source/medium の表記ゆれで集計が割れる(Twitter vs twitter)
  • 既存クエリを上書きする/しないのルールが曖昧

切り分け手順(おすすめ)

  • 値を生成または貼り付ける
  • 形式・時刻・文字種制約を確認する
  • 利用先のバリデーション条件で最終確認する

注意(運用)

  • 形式妥当性は安全性や一意性を保証しません。用途に応じた要件確認が必要です。
  • 乱数/時刻/フォーマットの扱いは運用ポリシーに合わせてください。

参照仕様

  • UTMパラメータ(Google Analyticsの慣例)
  • RFC 3986(URI)

FAQ

utm_source/medium/campaign は必須ですか?

慣例としてはこの3つが基本です。運用ルールに合わせて入力してください。

日本語を入れても大丈夫?

URLエンコードされるため問題ありません。読みやすさのため英数字の運用が一般的です。

既存URLにUTMが付いている場合は?

同じキーは上書きされます(最新の入力値が優先)。

参考リンク

  1. Google Analytics: UTM パラメータ

site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。

  1. 文字数カウント — 改行・全角/半角を含む文字数を計測
  2. Query String Parser — クエリ文字列を解析してキー一覧を表示
  3. URL Encode/Decode — URLエンコード/デコードを相互変換
  4. Base64 — Base64 エンコード/デコード(UTF-8)

Example

https://example.com/?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=launch
https://example.com/page?ref=top&utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=spring_sale