UUID v4 Generator

UUID v4を必要件数だけすぐ発行し、ハイフン/大文字小文字の形式制約に合わせてそのまま使える生成ページです。

状態

ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。

使い方

件数と出力形式を選んで「生成」。複数件まとめて作る場合は改行区切りで出力されます。

注意(このツール)

  • UUID v4は乱数ベースです。時系列順のソートには向きません。
  • 入力先のバリデーション仕様に合わせてハイフン有無と大小文字を選んでください。

このページについて

何をするツール?

UUID version 4 を必要な件数だけまとめて生成し、ワンクリックでコピーできます。

ハイフン有無と大文字小文字を切り替えられるため、入力先システムの形式制約に合わせてすぐ使えます。

初心者向け(最短1分)

  • 件数1で生成し、ハイフン付き小文字のままコピーする
  • 入力先フォームでUUID形式チェックを通るか確認する
  • 制約があればハイフン有無/大文字小文字を切り替える

実務向け(運用パターン)

  • ダミーデータ投入前に件数をまとめて生成して保存する
  • ログ相関IDはフォーマットを統一して運用する
  • 外部連携ごとに受け側仕様(大文字/小文字)を固定する

運用トラブル時の確認

  • 受け側で無効: 正規表現がハイフンなし非対応か確認する
  • 比較不一致: 大文字小文字の正規化ルールを確認する
  • 重複疑い: 保存側のユニーク制約と入力経路を調べる

使いどころ

  • DBの主キーや相関IDのダミーデータ作成
  • APIリクエストのトレースIDを手動で用意
  • UUID入力必須フォームの事前テスト

推奨(実務)

  • システム間で大小文字ルールを統一し、比較不一致を防ぐ
  • ログ用途ではプレフィックス(例: req_, job_)を別列で管理し、UUIDそのものは純粋値で保持する
  • 外部公開IDに使う場合は推測耐性だけに依存せず、認可制御を必ず併用する

このツールでできること

  • UUID v4の複数件生成
  • ハイフン付き/なしの切り替え
  • 小文字/大文字の切り替え

注意点

  • UUIDは一意識別子形式であり、アクセス権や機密保護を代替するものではありません。
  • 同一値衝突の確率は低いもののゼロではありません。重要用途では重複チェックを実装してください。
  • 旧ブラウザで Web Crypto が使えない場合は生成できません。

切り分け手順(おすすめ)

  • 件数と表示形式(ハイフン/大小文字)を決める
  • 生成して入力先へ貼り付ける
  • 受け側のバリデーション仕様(正規表現・文字種)で最終確認する

参照仕様

  • RFC 9562(UUID)
  • Web Crypto API(getRandomValues / randomUUID)

FAQ

UUID v4とUUID v7の違いは?

v4は乱数中心、v7は時刻順序を持つ設計です。時系列ソートが必要ならv7、単純なランダムIDならv4が選びやすいです。

ハイフンなし形式は問題ないですか?

多くの実装で受け入れ可能ですが、入力先がハイフン必須の場合があります。利用先仕様に合わせてください。

参考リンク

  1. RFC 9562
  2. MDN: Crypto.randomUUID()

site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。

  1. UUID Inspect(解析) — UUIDを正規化し、version/variant/timestamp を解析
  2. UUIDv7ジェネレーター — UUIDv7を生成・検証し、時刻由来の値を抽出
  3. ULID Generator — ULIDを生成し、時刻デコードと形式チェックを実行
  4. UUIDv7(Timestamp→UUID) — Unix msからUUIDv7境界値(earliest/random/latest)を生成

Example

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