UUIDv7 Generator
UUIDv7を今すぐ発行したい場面向けに、必要件数をまとめて生成し、実装やSQLへそのまま貼り戻せるジェネレーターです。
検証
タイムスタンプ(推定)
ブラウザ内で処理します。入力はサーバーへ送信しません。まずはここで一次切り分けしてください。
使い方
件数を指定して「生成」。先頭UUIDは即コピーでき、一覧はまとめてコピーしてテストデータ作成に使えます。
このツールの検証内容
- 形式:hex-and-dash(8-4-4-4-12)
- Version:versionフィールドが 7
- Variant:variantフィールドが 0b10(RFC4122系)
注意(このツール)
- 「妥当(valid)」は形式や規格に沿うという意味で、一意性(衝突しないこと)や安全性を保証しません。
- タイムスタンプはUUIDに埋め込まれたミリ秒値から推定します(同一ms内の順序などは分かりません)。
- 古い実装やライブラリはUUIDv7を未対応で弾くことがあります。運用環境の対応状況も確認してください。
このページについて
何をするツール?
UUIDv7を「発行する」ためのページです。必要な場面で素早くUUIDを作成できます。
UUIDの構造を詳しく知りたい場合は Inspect、時刻から境界UUIDを作る場合は Timestamp→UUID / Range Builder を使ってください。
初心者向け(最短1分)
- 件数を1にして生成し、先頭UUIDをコピーする
- 入力先フォームへ貼り付けてUUID形式を確認する
- 不安なら UUID Inspect でversion/variantを確認する
実務向け(運用パターン)
- テストデータ作成時は10〜100件を一括生成して一覧コピーする
- 時系列境界が必要なときは UUIDv7 from Timestamp を併用する
- 範囲検索用途は UUIDv7 Range Builder で開始/終了UUIDを作る
運用トラブル時の確認
- 利用先で無効扱い: 受け側がUUIDv7未対応の可能性を確認する
- 並び順が想定と違う: 文字列ソート条件とDB照合順を確認する
- 同一msの前後が気になる: created_at等の補助列で順序保証する
このツールで確認できること
- 生成したUUIDが hex-and-dash 形式(文字種・区切り)になっているかを確認します。
- Versionが7であることを確認します。
- VariantがRFC4122系(0b10)であることを確認します。
- UUIDv7が正しい文字種・区切りで出力されているかを確認します。
切り分け手順(おすすめ)
- 値を生成または貼り付ける
- 形式・時刻・文字種制約を確認する
- 利用先のバリデーション条件で最終確認する
注意(運用)
- 形式妥当性は安全性や一意性を保証しません。用途に応じた要件確認が必要です。
- 乱数/時刻/フォーマットの扱いは運用ポリシーに合わせてください。
参照仕様
- RFC 9562(UUIDv7)
- Version: 7 / Variant: RFC4122系
- 文字列表現: hex-and-dash
- ブラウザの Web Crypto で乱数生成
FAQ(このジェネレーター)
生成されたUUIDは一意性が保証されますか?
UUIDv7は衝突が極めて起きにくい設計ですが、仕様上「絶対に衝突しない」とは言えません。用途に応じて設計してください。
大量に発行しても大丈夫?
ブラウザ上での生成は手動用途向けです。大量発行や自動化はアプリ側の実装を推奨します。
参考リンク
次に見る(診断順)
site_map ルールに基づいて、次に確認すべきページを表示しています。
- UUID Inspect(解析) — UUIDを正規化し、version/variant/timestamp を解析
- UUIDv7(Timestamp→UUID) — Unix msからUUIDv7境界値(earliest/random/latest)を生成
- UUIDv7 Range Builder — 開始/終了msから検索用のUUIDv7範囲境界を作成
- ULID Generator — ULIDを生成し、時刻デコードと形式チェックを実行
- UUID v4 Generator — UUID v4を複数生成し、表示形式を切り替えてコピー
Example
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